なぜUターン転職したのか
妻と私は地元が同じだが、8年間くらい地元とかけ離れた場所で家事育児仕事をこなしてきた。しかし、30歳を超えたタイミングで2人目の子どもが産まれていよいよ共働きで2人の育児をこなすのはきびしいぞ、となった。
そこでできることの選択肢は2つしかなかった。
- 妻か自分のどちらかが仕事を辞めて、専業主婦/主夫になる
- 地元に戻って親の力を借りながら共働きを続ける。
正直なところ、ダブルインカムのおかげで財政面での不安は一切なかったので、そんなに話し合うこともなく後者にした。
2ヶ月程度の転職活動を経て地元にオフィスがある会社に転職することとなった。妻の会社はたまたま地元にも職場があったので、妻は転職することなく地元に戻ることができた。
Uターン転職してよかったこと
全体
- 保育園が近くなり負担が軽くなった。
- 家が変わり気晴らしになった。
- マンションから一軒家みたいなところに引っ越して周りを気にする必要がなくなった。
- 外で遊ぶ場所が増えた。
妻目線
- 地元の友達とよく遊びにいくようになった。
- 妻の両親がよく家に遊びにきてくれるようになった。
- 悩みを相談できる相手がたくさん増えた。
- よく外にドライブに行くようになった。
私目線
- 義両親に子どもを見てもらったり、妻が子どもを連れて出かけるので自由時間が増えた。
- 義両親/両親が家に来てくれたりするので、仕事に集中したいタイミングで集中できるようになった(今までは残業とかはほとんどできず、それはそれで不甲斐ない働き方だった)
- 仕事で身軽に出張に行けるようになった(今までは1泊の出張するだけで後ろ髪を引かれる思いになり、長期出張は全部断っていた。)
子供目線
- 妻や私以外の人間とたくさん会うようになって楽しそう。
- 保育園の友達とたくさん遊ぶようになった。(今までは車ですぐに帰ってた)
- 妻も私も余裕が持てるようになったので親子ともに機嫌がいいことが増えた気がする。
人生が変わった
仕事の業務内容がどうのこうの、っていうのは置いといて地元に戻ってきたことによって身の回りにたくさんの変化が起きた。その変化のほとんどは良い方向に向かっていくものだった。
夫婦共々、家事育児に忙殺され自分の時間を大切にすることができなかった日常から少しずつ余裕を取り戻し自分の時間というものができるようになっていった。

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