製造業からSIerに転職した
転職のきっかけ
2人目の子どもが産まれたことで、遠方の地で共働きを継続するのが難しくなったため、選択肢は以下2つのいずれかとなった。
- 夫婦どちらかが仕事をやめ、専業主婦/主夫となる
- 地元にUターン転職して親の力を借りつつ共働きを継続する
夫婦ともに仕事をやることで生きがいを感じるタイプなので、後者となった。
転職の決定打
先ほどの親の力を借りたいから転職して地元に帰る、というのは最もらしい理由だが、本当にやり遂げたい仕事だったとしたらなんとかしてでも仕事を続けるなり、なんなり努力をしたはずだ。
そうじゃない、ということはやはり仕事に対してどこか不満はあったんだろう。
思い当たる節を書いておこう。
- 製造業の特に生産技術系に特化した仕事なので、それ以外の領域の仕事がしたかった。
- あまりにもチーム主義的だったので、スピード感が非常に欠ける。もっと個人個人の仕事のやり方や価値観に寄り添ってくれた方がよかったなー
- そもそも転換期で2030年とかそういう未来に向けた仕事なのでなかなかモチベーションを維持することが難しかった。
転職の軸
- 顧客価値の高いプロダクトをスピード感を持って開発がしたい
- もっと世の中の広く使われるプロダクトを開発して貢献したい
転職して何がしたいのか
- スピード感を持って新規事業開発をする
- スタートアップ系の会社と仕事がしたい
- 世の中のいろんな技術に触れて技術力を伸ばしたい
- システム開発の基礎から体系的に学び直したい
将来の夢
- 世の中の未来を作っていく子どものためになるプロダクトやサービスを生み出したい。
- 会社を作り、一生技術者、一生プレイヤーとして生きていきたい。

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