今まで8年間働いてきた。
その中で大切だと思ったことをつらつらと書いていく。
現場を大切にすること
何のために仕事をしているのか。誰かの困りごとを解決するために仕事をしている。その誰かがいる”現場”をよく観察しないと何かを解決することなんてできない。その人自身ですら気づけていない真の要因を解決しないといけない。
顧客目線
顧客の意見を鵜呑みにすることじゃない。顧客自身が気づいてないことに気づけるように顧客を理解する。その先に顧客価値が存在する。
火を起こせる人間になること
いつだって大変なのは最初に何か変化を起こす人間だ。その人をフォローして力になっていくことだってもちろん大切なんだけど、世の中に変化をもたらす人はとてつもなく少数派だ。だって、いろんな人から反発されるし、やらない方が圧倒的に楽だから。
常に俯瞰して物事を見れるようにすること
仕事は人と人がやることなのでどうしても揉め事が起きるものだ。そういう時に俯瞰的に判断できるかどうかがすごく大事だ。
喧嘩する時の当事者になった時にできるかどうかだ。
自分を奮い立たせる動機を知る
自分の場合は目的/責任/貢献。
あなたにとっての動機はなんだろうか?
現状維持は衰退であり、破滅である
これは個人でも組織でも国でも全てのことに当てはまる。今はうまくいっているから今のままでいい、なんて思ってたら世の中の変化に取り残されてしまう。その先に待っているものは破滅だ。
与えられる側じゃなくて与える側になる
GIVERになれ。TAKERになるな。
人と戦わず、課題の本質と戦う
人と戦ってしまうようなこともあるだろう。でも結局、その人も実は同じ目的を持って最終的なゴールは同じなんじゃないだろうか?ただゴールに対する向かい方が違うだけなんじゃないだろうか?
目的やゴールが異なっている人に関してはそこが合わないのであれば、そこを合わせる作業から。どうしても合わないのであれば離れるのが賢明だ。
知識は誰かのために使って初めて知性になる
仕事とか生活の中でたくさん学べることってあると思うけど、それを自分の中でだけ持ってたらそれはただの知識であり、世の中は良くならない。その知識や経験を誰かのために使ってこそ初めて価値が生まれる。
選択と集中
この短い人生で全てのことをやり遂げようとすると何もできない。何か1つや2つのことに集中してやり切ることで初めて少しだけ世の中のためになるかもしれない。
それでも1人の人生でできることなんてたいしたことはない。だからこそ自分がやりたいことを選択と集中した方がいい。

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